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ウガンダのNEWTOPIAという孤児院で、17日間、孤児の生活補助と、孤児院に付属する学校で授業の手伝いをさせていただきました。ここはかまうさんという日本人の男性がひとりで運営しています。ただ、援助がほとんどなく、このままでは孤児院の経営自体があぶなくなっています。

孤児院を存続させるためには、一緒に運営している学校に生徒を集め、お金を得る必要があるそうです。もちろん孤児たちの養育費、教育費はかまうさんが持っているので、孤児たちから学費をとることはできません。よその村の学校や、国境の近いタンザニアから生徒を呼ぶことができたら!というのが今の願いです。

そのためには年季が入り、ぼろぼろになってしまった校舎をきれいにする必要があります。校舎が汚いせいで、こんなぼろぼろの学校は信用できないと、父母に言われることがあるそうです。かまうさんは非常に教育熱心な方で、貧しいアフリカを変えるような子どもを育てたいという素敵な夢を持ち続けています。しつけは厳しく、そのおかげで孤児たちの自立心が強いです。よく働き、よく学び、人を尊重することのできるすばらしい子どもたちが育っています。

この学校でたくさんの子どもが学んでくれたら、アフリカの未来もきっと良くなる、一緒に暮らしてみて心から思いました。子どもたちに未来の可能性を残してあげたい、そんな思いで、校舎を修繕し、きれいにさせていただくことにしました。また、子どもたちが楽しみながら覚えられるように壁の一面に世界地図を描きプレゼントしました。校舎がきれいになることで、生徒が集まり、学校の運営、孤児院の運営が続いていくことが私たちの願いです。 ※この記事はよっしーさんと葵さんの了解を得てSmile Earth Projectより転載しました


学校を修繕し塗装、壁の一面に世界地図を描いた理由
世界地図制作過程
孤児院最後の日 孤児たちと過ごした17日間を振り返って


よっしーさんと葵さんのサイト:Smile Earth Project〜世界中の笑顔に出会う旅〜



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